徳勝会 中国武術 気功

 徳勝会とは、梁派八卦掌創始者梁振圃先師(八卦掌二世伝人)が、北京城徳勝門外にて武館を開き、票局を開業したところから(徳勝票局)徳勝の名を頂いて、「徳勝会」と、しました。

 昨今、中国武術の変化し、本来の形が失われつつあります。これは、日本だけではありません。中国でも民間武術家は公園の片隅で練功し、表演武術が大半を示すようになりました。現在では、本来の武術の姿を知らない人の方はが多いようです。

 故に当会は、本来の中国武術の姿を後世に伝えるべく発足した次第です。

 

 中国功夫 徳勝会 会長

 

                                

形意崩拳打突の瞬間
形意崩拳打突の瞬間