形意拳

形意拳は日本でもポピュラーな拳種と言えます。しかし、本当の形意拳は現在中国でも秘密里に伝えています。しかし、套路等はすでに多くが公開され、一般の知るようになった為。鍛練法だけは秘密里に伝えられ、多くの形意門の人も知らないとが言えます。一般に言われている五行拳や十二形拳は皆鍛練法だと思われがちですが、これらは表演用の套路です。昔に形意拳家は五行拳を観てとその鍛練具合を観るのです。

実際の鍛錬法は一つは椿法(三体式、鷹爪式、熊傍式、龍身式、鶏腿式、虎抱頭式、崩拳式など)と、もう一つは五雑操手です。この五雑操手をまとめた套路が雑式捶です。

徳勝会はこの鍛錬法を中心に指導しています。

 

徳勝会で指導している形意拳

郭雲深行意拳

站椿(三体式)五雑単操、五行拳、十二形拳、連環拳、鶏形四把、金剛八式、黒虎出洞、黒虎出入洞、雑式錐、八字功単練、八字功、五行砲、五花砲、絞山砲、按身砲、九套環、形意劈拳(套路)、半歩崩拳、丹田気打功、大杆子、形意連環剣、形意十二形剣、形意五行剣、形意連環刀、麟角刀、形意槍、形意棍等

李存儀形意拳

站椿(三体式)五行拳、十二形拳、連環拳、雑式錐、按身砲、五行砲等

車毅斉心意拳

站椿(三体式)五行拳、十二形拳、連環拳、四把、雑式錐等