指導者 略歴

賀川雅好 (八卦掌伝人 形意拳伝人 華陀五禽戯伝人)
本籍地;京都府京都市

1986年より中国江蘇省出身の楊自正老師に周天功(小周天、大周天、卯酉周天、洗髄経、胎息法)、各種錬功法(少林七十二芸、武当功)外気放射法、武当長拳を学ぶ。

1989年8月に中国北京に留学

留学中 鍼灸医学、気功療法、中国武術を学ぶ

 中医鍼灸は北京中医学院(現北京中医薬大学)付属東直門医院の楊甲三教授に単手進針法及び古典鍼灸臨床医学を学び、 耳穴療法を人民解放軍301総医院の黄麗春教授に学ぶ。また北京中医学院(現北京中医薬大学)付属広安門医院の賀普仁教授にも 指教を受ける。

 気功療法は華陀五禽戯、太極功、崑崙功、保険二十式、補気養生功、郭林新気功を 人民解放軍301総医院の黄美光教授に、意拳、静功、八段錦を国家体育委員会体育科学研究所の賈金鼎教授に、賈教授の紹介で王向斎先師の高弟、天津老拳師趙某老先生に単操六十四式を学ぶ。その他、林厚省、王嵩高、杜洛尹、楊自正、張宇、林中鵬、宋天彬等にも指教を受けた。

 中国武術は八卦掌、形意拳を北京市公安局武術総教練である八卦門総帥馬傳旭老師に学び。その他李天騎、張桐、顧留馨、蔡龍雲、馬漢清、肖慶林ら各民間武術家に 郭氏行意拳、車氏心意拳、白猿通背拳、少林拳、蟷螂拳、楊式太極拳(八十八式、一〇八式)、楊家太極拳(八十五式)を学んだ。

 

留学後は(株)エグザス青山店にて気功、耳穴療法を講義。

その後、エグザス講師として(株)キャノン、(株)レナウン、(株)横河電機、エグザス銀座店などで気功、太極拳、健康法についての講演を行う。

 1992年秋に帰国、東京京橋にて三皇治療院(鍼灸院)を開業。

1993年日本八卦掌研究会を治療院内にて発足

     同時に気功団体日本八卦混元意気功研究会を発足

     所沢西山内科医院にて治療を行う。 

 同年夏 治療院を東京信濃町に移設

     黄氏耳穴療法研究所を設立

1994年八卦掌四世掌門人馬傳旭老師初来日

     ビデオ八卦掌神功妙手(福昌堂)撮影

1995年馬傳旭老師2度目来日

     ビデオ八卦掌技撃要鼎(福昌堂)撮影

 同年  三皇治療院閉設

1996年馬傳旭老師3度目来日

1999年浦和市(現さいたま市)に鍼灸治療院太和堂を開設

2002年馬傳旭老師4度目の来日

2009年沖縄県にて高弟金城達人が同好会を開設。

2010年さいたま市にて中国功夫専門教室「徳勝会」に参加。

  同年 福岡県直方市にて高弟山本桂太が同好会を開設。

2012年沖縄県那覇市にて高弟金城達人と共に梁雅会を発足。会長に就任する。 

 

現在 日本八卦掌研究会      代表兼総教練

   北京市八卦掌協会(研究会)日本分会長

   太和堂(鍼灸院)      院長

   徳勝会           主幹

   中国武術 臥龍神武会    会長

   沖縄梁雅会         会長 

   所沢森林気功会       顧問

   亜州気功科学研究会     発起人

 

 

 

 

 

西安武術大家 馬賢達老師
西安武術大家 馬賢達老師